地震のミタテ

前兆による震度1以上を観測すると思われる地震(噴火)の発生場所(震源)やその注意期間の情報。

ver. 15.03.11
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※初めての方は、↑上記の“予測の検証”をご覧下さい。 気象庁 | 緊急地震速報(警報)発表状況 気象庁 | 地震情報

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当サイトの地震予測について

地震予測


地震予測の説明


基本的に、気象庁|気象警報・注意報 と同じスタンスです。
茨城、東北の太平洋側+周辺の場合は、震度2などでも広範囲で揺れそうな時に発表しています。

目標: 気象庁 | 天気予報の精度検証結果

100°C(正確には99.974°C)で沸点に達する水に例えると、当サイトの予測の多くは沸騰直前の98°C辺りでの発表になります。
震源に加熱が続き、限界点を超えると震度1以上の地震(まれに噴火)が発生します。

公益社団法人日本地震学会
FAQ 1-5. 地震発生の頻度(2015年9月修正)
FAQ 1-6. 有感地震の頻度(2015年9月修正)
※1日平均300個以上の地震が発生していますが、震度1以上の有感地震は3~6個。


タイムラグについて


雨や雪などの影響で、タイムラグが発生する場合があります。
タイムラグ発生中に再度前兆を確認した場合は、ツイッターで報告 → 再掲などの処置をとります。
2015.08.24の事例  再掲 地震予測 : 沖縄本島近海+周辺

  ↓ タイムラグを台風に例えると…

第41回 台風の一生 | 明和海運株式会社
台風は、発生から消滅するまで平均で4~5日程度、長くなると1週間以上で、最長2週間くらいの台風も過去にありました。

平成28年台風第10号 - Wikipedia
画像:台風の経路

タイムラグの事例
注意期間のズレ幅が大きいと、震度4やM5.0以上の地震が発生する場合があります。
・ ミタテ 発表 → 地震発生 / 震源地 / マグニチュード / 最大震度
・ 02月01日 → 02月17日 三陸沖 M6.9 最大震度4 (津波観測)
・ 04月18日 → 06月16日 内浦湾 M5.3 最大震度6弱 (緊急地震速報)
・ 08月02日 → 09月12日 朝鮮半島南部 M5.8 観測史上最大
・ 09月27日 → 10月06日 台湾東部沖でM6 離島・緑島で震度5
・ 09月28日 → 10月16日 宮城県沖 M5.3 最大震度4 (緊急地震速報)
・ 08月31日 → 10月21日 鳥取県中部 M6.6 最大震度6弱 タイムラグ地震予測 (5回目)
・ 11月09日 → 11月22日 福島県沖 M7.4 最大震度5弱 (緊急地震速報、津波観測)
・ 06月10日 → 07月01日 胆振地方中東部 M5.3 最大震度5弱
・ 08月14日 → 09月08日 秋田県内陸南部 M5.3 最大震度5強 (緊急地震速報)


注意期間の変更(2015/09/27)
2011年03月11日の東日本大震災から4年半以上が経過し、予測発表から発現までのタイムラグが増えるようになりました。
2015.09.17の事例  地震予測 : 有明海+周辺

それに伴い地震予測 第424号から、以下のように変更しました。
注意期間  今後1週間程度  →  今後10日間程度


規模に関する明記


玄倉川水難事故 - Wikipedia



この事故が発生するまで、気象庁は中心付近の最大風速が17.2m/s以下の熱帯低気圧を「弱い熱帯低気圧」と呼び、~台風の大きさを「ごく小さい」「小型」「中型」「大型」「超大型」の5段階で表現していた。しかし「弱い」「小型」といった表現では、「大した影響がない、小雨程度」と誤解される可能性があり、防災上好ましくないということになった。そのため気象庁は2000年6月1日より「弱い熱帯低気圧」を単に「熱帯低気圧」と変え、台風の強さの「弱い」「並の強さ」、台風の大きさの「ごく小さい」「小型」「中型」の表現を廃止した。

  ↓ 震度1の微震でも、本震の前に起こる前震の可能性...

地震予測 第438号
2016年01月11日 00時00分発表
対象地域  北海道苫小牧沖+周辺

2016年01月12日 17時42分頃 浦河沖 M2.7 最大震度1
20160112174228-20160112174553-large.jpg

  ↓ 2日後に、エネルギー量100万倍の地震発生。

2016年01月14日 12時25分頃 浦河沖 M6.7 最大震度5弱
この地震について、緊急地震速報を発表しています。
20160114122542-20160114140010-large.jpg


ロバート・ゲラー氏の主張



「では明記しますから各地の岩盤を詳細に調査して下さい」
ハードルを上げ過ぎたゲラー氏の発言は、完全にミスリード

予言の許容範囲(何km以内、マグニチュードは幅~ などの特定は、
各地の岩盤を詳細に調査しない限り無理なので、今はまだその段階ではありません。
つまりマグニチュードの明記や、その有無について追及する事自体が間違っています。

防災・減災が目的ですから、現時点では対象地域と、注意期間の発表で十分と考えます。

  ↓ 2016年4月8日 00:09の事例

予測の検証 : 熊本県熊本地方 M7.3 最大震度7

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※事例や、表現の仕方などは予告なく変更・改定する場合があります。


Tweets


https://twitter.com/jishin_mitate
揺れる前の心構えとして、備えとフォローお願いします ='ㅅ'=


予測の検証


震度5弱以上を観測した地震
予測の検証 : 熊本県熊本地方 M7.3 最大震度7

過去の教訓をいかし、防災・減災へ。

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