地震のミタテ

前兆による震度1以上を観測すると思われる地震(噴火)の発生場所(震源)やその注意期間の情報。

ver. 15.03.11
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※初めての方は、↑上記の“予測の検証”をご覧下さい。 気象庁 | 緊急地震速報(警報)発表状況 気象庁 | 地震情報

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トンデモ宏観現象 : 北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之とは何か?

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トンデモ宏観現象 :
北陸地震雲予知研究観測所上出孝之とは何か?


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地震雲を追いかけて [ 上出孝之 ]

商品の説明
北陸随一の「地震雲ハカセ」による20年間の集大成。「いつ、どこで、どのような大きさの」地震が発生するのかを、雲を観測することで予知する研究を紹介。豊富なカラー写真が物語る「地震雲」の謎とは?


カスタマーレビュー
★★★★★  5つ星のうち 5.0
地震雲が気になったら読んでおきたい本, 2005/5/14
By おぎわら@.net道場 (神奈川県)
地震雲かどうかの判別は非常に難しいものですが、
ここに地震雲として載っている写真の雲はどれも確実に地震雲
本書の解説を読みながらしっかり目に焼き付けておけば、
自分で怪しい雲を見かけた時に頼れる判断材料になること間違いなし。

日ごろ空を見上げてこれは地震雲だろうか?
と考えたりしている人はぜひ読んでみてください。


  果して真相やいかに... !?


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トンデモ宏観現象 :
北陸地震雲予知研究観測所上出孝之とは何か?


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地震雲を追いかけて [ 上出孝之 ]

商品の説明
北陸随一の「地震雲ハカセ」による20年間の集大成。「いつ、どこで、どのような大きさの」地震が発生するのかを、雲を観測することで予知する研究を紹介。豊富なカラー写真が物語る「地震雲」の謎とは?


商品の説明を読むと、(地震を)予知する研究の紹介であって、
研究の成果を具体的に紹介する本ではないようです。

購入したおぎわら氏は、「地震雲の判別は非常に難しい」と断言しておきながら、
「載っている写真の雲はどれも確実に地震雲」と、したり顔。 ヾ(゚Д゚ )ォィォィ

地震雲だろうか? と思ったら気象予報士: 岩槻秀明氏の雲と空のWeb図鑑
などを見て、気象に関する知識の習得が必要と思われます。 。。。φ(◎◎へ)


日刊ゲンダイの記事には、四川、スマトラ沖、ニュージーランドに続き3月9日の三陸沖地震を的中させた北陸地震雲予知研究観測所上出孝之所長・・・ などと書いてありますが、北陸地震雲予知研究観測所(石川・小松市)のホームページが存在しないので、それを証明する術は有りません



  ↓ 「地震雲ハカセ」というのは、単なるニックネーム


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わかりやすい地震雲の本 [ 上出孝之 ]

商品の説明
迫る東京大地震。生き残りのヒントは空に! 北陸の地震雲博士が、25年間のノウハウを大公開。地震と地震雲、地震雲の特徴、私の地震予知記録、観察の楽しさと心構えの全4章で解説する。

カスタマーレビュー
★☆☆☆☆  5つ星のうち 1.0
あくまで参考程度でなら有りかも, 2009/7/7
By M.I (新潟県小千谷市)
雲で地震を予知するということですが、気象の知識のある方と検証された方が良いかと思います。 掲載されている写真と気象図の比較が全くされていないので読んでいるこちらは判断がつきません。気象図に逆らったあり得ない形態の雲であるならば、予知の可能性もあると思いますが、私にはごく普通の、季節になると現れる雲であり地震雲であるとは言えないと思いました。何十何百キロ離れた場所で起こる地震に結びつけて予知したと言うのはあまりに無理があると思います。
私は新潟県中越地震の震源近くの住民ですが、大地震を経験した一人としてこの本が風評の原因にならないことをお祈りします。(パニックは怖いですよ)
より正確な、科学的根拠のある執筆を期待して。

★☆☆☆☆  5つ星のうち 1.0
占いレベル 2013/6/1
By まいむ
地震雲は気象庁から占いレベルの存在だと言われている。
悪戯に不安感を煽るような出版物はどうかと思う。

★☆☆☆☆  5つ星のうち 1.0
科学の素養のない本 2013/9/22
By akinoko
厳しい言い方になりますが、購入を考えている方の為に言わせていただきますと、科学的な知見や思考とはかけ離れた内容の本です。気象学など地球科学についてもう少し学んでから本を書いた方が良いのではないでしょうか?

逆にこの本を読んで何が誤っているのかを正確に指摘できれれば、科学的な考え方や知識があるということで、反面教材として使えるとは思います。


楽天ブックス掲載

わかりやすい地震雲の本 [ 上出孝之 ]

みんなのレビュー
評価 ★★☆☆☆ 2.00  投稿日:2007年11月12日
「わかりやすい」とは言うけれど・・・
結局のところ、一般に現れる雲と区別しなければならないのですから、比較対象となるそれら一般の雲についてもよく知っていなければそれが「地震雲」かどうか判断はできないわけです。また、地震の規模と雲のでき方(大きさや形状)の相関関係に関する記述が曖昧なので、災害に繋がる地震の予知に役立つかどうか分からず、「わかりやすい」と言う本のタイトルには説得力に欠ける感があります。


  「迫る東京大地震。生き残りのヒントは空に!」としながら、
  「観察の楽しさ」と書いてあり、地震に対する危機感はZero! アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!


  ↓ 著者である上出孝之氏が、3.11以降に行った予知は以下の通り。


■日刊ゲンダイ 2011年5月25日 : ログ速
これだけある巨大地震の前兆
●イヤーな地震雲も現れた
 北陸地震雲予知研究観測所の上出孝之所長はこう話す。
「これまで大きい地震の前は必ず地震雲が出ました。だいたい1週間前後から半月以内。
今回、5月23日から7日(+2日)に東北・関東地方で震度6~7、マグニチュード7・0ぐらいの地震発生可能性の前兆が見られます[1]
5月19日朝4時40分ごろ東の空に、阪神大震災の直前に見られたといわれる竜巻状の雲と同じようなものが見られました[2]

  11. × 震度6~7、マグニチュード7・0ぐらいの地震は起きませんでした。
  12. × 阪神大震災の直前に見られた竜巻状の雲は飛行機雲です。 → 真相 


■日刊ゲンダイ 2011年8月11日
主婦たちがパニック 8月12日巨大地震がやってくる
8月7日より7日以内(+2日)東北地方福島、宮城、岩手県あたり、震度4~5強位、M6.5(+-0.5)位」と予知[3]

  13. × M6 or 震度5弱以上の余震が活発だった頃のてっぱん保険。

Wikipedia掲載

マグニチュード
マグニチュードが 1 増えると地震のエネルギーは31.6倍になり、2 増えると地震のエネルギーは1000倍になる
また、マグニチュードで0.2の差はエネルギーでは約2倍の差となる。

マグニチュード / エネルギー差
M6.0 → M6.2  0.2の差で... 約2倍
M6.0 → M7.0  1.0増えると... 31.6倍
M6.0 → M8.0  2.0増えると... 1,000倍になります。

M6.5(+-0.5)位... などの主張は、科学的根拠の無いデタラメです。


■日刊ゲンダイ 2011年9月2日 : ログ速
9・5首都圏大地震は本当か
8月27日から9日以内に千葉、茨城、福島、宮城県で震度4~5強、M6.5(プラスマイナス0.5)ぐらいの地震が発生する[4]

  14. × 9月5日までに茨城、福島あたりでM6.5前後の地震は起きませんでした。


■日刊ゲンダイ 2011年12月5日 : ログ速
千葉県南部のグラリは大地震の前兆なのか
北陸です。3日の昼ごろに観測した雲の状況から見て、M6クラスの地震が起きる可能性があります[5]

  15. × 北陸でM6クラスの地震は起きませんでした。


■ゲンダイネット(2012年4月7日10時00分) : ログ速
列島ズブ濡れ「春の嵐」は大地震の前触れ
11日までに東京、千葉、茨城あたりで震度4~5(M5.5前後)の地震の可能性[6]

  16. × 震度4~5(M5.5前後)は、だい‐じしん【大地震】ではありません。


■日刊ゲンダイ 2012年05月07日 : ログ速
5日6日“スーパームーン”は大地震の前触れか
上出孝之所長はこう言う。 「これまでの国内外の例を見ると、日食、月食の直後に大きな地震があることが多い[7]

  17. × ウソ。 そういったデータはありません。


■日刊ゲンダイ 2012年6月26日 : ログ速   ※画像
東京7日以内に震度6~7
6月25日から7日間以内に関東地方でM7以上、震度6、7規模の地震が起こる[8]

  18. × 東京でM7以上、震度6、7規模の地震は起きませんでした。


■日刊ゲンダイ 2013年1月12日 : ログ速   ※画像
首都圏10日以内に震度6 地震雲第一人者
1月10日から7日以内(+2日)に東北(岩手、宮城、福島)でM6・5(±0・5)、震度5~6の地震が起きる可能性がある[9]

1月10日から11日以内(+2日)、東北から関東(福島、茨城、千葉)でM6(±0・5)、震度5~6の地震が発生する恐れがある[10]

22 :名無しさん@13周年:2013/01/13(日) 09:49:15.14 ID:711L9B+R0
 で、その地震雲の画像は無いのか   ... 34  90   ※画像

  19. × (岩手、宮城、福島)でM6・5(±0・5)、震度5~6の地震は起きませんでした。
  10. × (福島、茨城、千葉)でM6(±0・5)、震度5~6の地震は起きませんでした。


■日刊ゲンダイ 2013年3月27日 : ログ速
東京を震度5が襲うのか 地震雲第一人者が警告
27日から7日以内、最大で9日以内に東北から関東(福島、茨城、栃木、千葉、東京、神奈川)でM5~6の地震が起きる可能性がある。震度4~5程度と推測されます[11]

 上出氏によれば、地震雲は「地震が起こる前に岩板に強い力が加わることで発生した電磁気が、プラスイオンとともに上昇し、水蒸気に影響を及ぼしてできる」という[12]

  11. × 2012年6月27日発表の予知: 関東地方震度7
  11. × 2013年1月12日発表の予知: 東北(岩手、宮城、福島)震度6
  11. × 2013年1月12日発表の予知: 関東(福島、茨城、千葉)震度6
  11. × これらがハズレたので今回は高確率で的中する規模と場所を発表。
  12. × 電磁気で“空”に雲は出来ません。


■日刊ゲンダイ 2013年10月16日 : ログ速   ※画像 画像
台風一過が危ない・・・地震雲研究の第一人者が緊急警告
「今月24日までに、首都圏M7.5、震度6、7規模の地震が起きる」

 「今月24日までに、首都圏M7.5、震度6、7規模の地震が起きる」――。
 今回はM7.5(±0.5)の地震が起きる可能性がある[13]

  13. × 首都圏M7.5、震度6、7規模の地震は起きませんでした。

  期間内に起きた地元の地震(震度4)すら予知出来ませんでした。
  2013年4月4日 1時58分頃 石川県加賀地方 M4.3 震度4


■日刊ゲンダイ 2015年2月20日
東北地震の直前も相次ぎ目撃 「地震雲」どうやって現れる?
 北陸地震雲予知研究観測所(石川・小松市)の上出孝之氏はこう振り返る。
「急に冷え込んだ4日朝には、幅が広く短い雲が(東北方面の)東の空から南の方に走っていた。これが17日午前に発生した地震の地震雲。15日夕に見えた細くて長い雲が、17日午後の地震雲です[14]。16日のニュース番組を見ていたら、東京の空に異常な夕焼けが出ていた[15]。大きな地震がくるなと思いました」

  ツイッターにアップされた地震雲[16]

 そもそも「地震雲」とは何なのか。上出氏によると、地震発生前、地中の岩盤に圧力がかかると亀裂が入り、その断層からガスや電磁波が発生する。それが上空の水蒸気に伝わり、地震雲を形成するという[17]

 上出氏は、東日本大震災の11日前に地震雲を観測し、発生を的中させた[18]

「最近、北陸沖ではダイオウイカなどの深海魚が次々に発見されています[19]。どれも北陸では見られない魚です。太平洋側から日本海側に、逃げてきているのではないでしょうか。今年中に大きな地震が起こる可能性があります」(上出孝之氏)

  14. × 完全なる後出し。
  15. × 朝焼けや夕焼けは、月が赤く見えるのと同じ理由です。
  16. × 複数(4本以上)の飛行機雲です。
  17. × ウソ。 机上の空論です。
  18. × ウソ。 追記あり。
  19. × 売れないし、食べても美味しくないので捨てていましたが、
  19. × 流行っているので港に持ち帰って話しのネタにしているだけです。


  著者が提言する地震雲の検証にことごとく失敗。 全滅。 (;・∀・)
  本書の地震雲は、著者の上出孝之氏本人によってデタラメである事が証明されました。

  結果、「地震雲を追いかけて」「わかりやすい地震雲の本」 上出 孝之 (著)は、
  気象を知らない人物による「トンデモ本」だった事が発覚! (ノ∀`)タハー


  ↓ 17. の追記 地震雲の形成


30年に渡り地震雲を研究して来た)上出氏が言うには、地盤の押し合う力が高まる事で、
弱い岩盤に亀裂が入り、そこから電磁波やガスが発生。
kamide_30years.gif
水蒸気と結びついたガスが電磁波によって引き寄せられ、
地震特有の雲が形作られると言うのだ。

そしてその形状によって地震発生の時期や、規模も推測出来ると言う。
kamide_01.jpg
※画像(本の表紙)の雲は?  →  レンズ雲 - Wikipedia  動画 - YouTube


  ↓ 絶対に当てなくてはならなかった前震の発生場所や、311の規模の推測に失敗

NEWSポストセブン 2012.02.12 16:00 : ログ速   ※画像掲載


地震雲観測専門家「低い虹や赤い色の月は大地震発生の兆し」

 地震雲の観測を始めて30年になる北陸地震雲予知研究観測所・所長の上出孝之さん。上出さんによれば「黒っぽい雲」「雲が空の全面を覆う」「放射状の雲」「雲が長時間出ている」というのは、地震の兆候だという。

 これまで、2004年の新潟県中越地震の際も、10時間ほど放射状の地震雲を観測し、大地震を予測した。長時間雲が出ているのは、大地震の危険な兆候なのだという。

 この地震の予知以上に、上出さんを一躍有名にしたのは、3.11の予知だった。震災の2日前に発生した3月9日のM7.2の地震を、石川県・小松市内上空の雲の形から判断した。

 「地元の新聞にその写真を送って警告を促しました。場所は北海道と予知したので、これは外れていましたが、日にちと規模はぴったり当たって注目されました。

 また3.11のときは、私が住んでいる小松市上空に、空をふたつに割ったような見るからに気味の悪い青黒い巨大な断層形地震雲が出ていて、3月1日より10日以内に東北地方に大きな地震が起こると予知。しかし、規模に関しては、あんなに大きな地震になるとは思いませんでした」(上出さん)

 上出さんは雲と同時に月や虹にも注目している。

 「大きい地震が起きるときは、月が赤くなる[1]。また、一般的な住宅の屋根すれすれにかかる低い虹も地震発生の兆しです[2]。赤い色の月を見たら、海に近い場所では津波に気をつけてほしいです」(上出さん)

  11. × 月が赤く見えるときがあるのはなぜ? | 国立天文台(NAOJ)
  12. × ・ 椋平虹 ~からくりのわかった「宏観地震予知」の顛末~
  12. × ・ 地震の前兆、それとも吉兆? 死ぬまでに一度は見てみたい “珍しい虹”


19 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 11:52:14.81
 > 「黒っぽい雲」   雨雲です
 >「雲が空の全面を覆う」 曇りです
 >「放射状の雲」 上空の風の問題です
 >「雲が長時間出ている」 ほぼ毎日雲は出ています

27 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 12:21:11.51
 根拠が何一つ書かれていないってどういう事だよ
 統計的に見てという事なんだろうが仮にも研究所の所長なんだろ?

29 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 12:27:46.23
 なんで石川県の雲が宮城県沖の地震と関係するんだよ
 自分のとこの地震がわからなきゃ意味ねーだろjk

30 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 12:28:50.68
 北陸地震雲予知研究観測所で検索しても公式ページすら見当たらない
 ヒットするのは2ch関係とブログと週刊誌の記事のみ
 週刊誌もよくこんなおっさん探してきたもんだ

34 :名無しのひみつ:2012/02/26(日) 12:55:38.30
 毎週大地震が1週間以内に起こると吹聴してたら当たるのは当たり前ですがな
 そんでハズレは無視して大地震の後に私は予測してましたとかもう飽き飽き

62 :名無しのひみつ:2012/02/27(月) 20:17:18.90
 怪しい雲があって地震があったと言うけど、
 怪しい雲が出たのに地震がなかった日の方が遥かに多いだろ
 バカか、いい年して


■2ちゃんねる
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「ニセ科学」にどう対応するか…物理学会、3月にシンポ★3

275 : 名無しさん@6周年 : 2006/01/06(金) 22:14:58
 地震雲の本を出版した北國新聞は石川県の埃です

302 : 名無しさん@6周年 : 2006/01/06(金) 22:38:28
 >>275
 上○孝之さんは、「北陸地震予知観測所所長 上出○之」の名で、
 地震雲による根拠の無い妄想情報を地震予知情報として
 各都道府県の防災担当部局にFAXしまくって、防災行政を混乱させている。
 根拠の無い地震予知情報でも、万が一地震が起れば売名行為になるからねw
 でも、気象庁や大学には、FAXする勇気は無いらしい。
 これは、防災担当部局に勤める人間の間では有名な話。

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■『気象人』 the mag for kishojin
読者のページ
森田正光(「気象人」編集部)   2002.5.16
『地震雲』というのは、いまから30年くらい前でしょうか、当時の奈良市の市長が「地震の前に細長い雲がでる」といってから全国に広まり、にわか研究者が次々と現れブームになりました。その後、社会不安が増幅されたため国会でもとりあげられ、当時の気象庁長官が「地震雲などというものは無い」と明確に答弁しています
理由は三つ。一つは地下深いところで発生する地震がどうして上空に影響を与える事ができるのか説明できない事。それも事前に。二つ目は地震雲とよばれる雲は、飛行機雲の変種だったり巻雲だったり、出来方が分かっていること。さらに三つ目は、日本には有感地震が毎日起きており、地震雲と地震との因果関係が認められないこと、などです。
まさにこの説明通りだと僕は思います。

過去の教訓をいかし、防災・減災へ。
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